2010年02月06日

「ずさんな物品購入」発覚=5年間で427件、総額1億円−農水省(時事通信)

 農林水産省は2日、地方農政局など出先機関を中心に、会計法などで定めた手続きに反する不適正な物品購入が行われていたことが判明したと発表した。2004〜08年度の5年間にわたり427件、金額換算で計1億363万円に上る。事務機器用の消耗品などの調達契約を納入業者と結びながら、実際はデジタルカメラなど異なる物品を購入したり、業者に一定額を先に預け、後で必要になった事務用品を納入させたりするなどの事例が発覚したという。
 ずさんな物品購入は、農水省が昨年10月下旬から実施した調査で判明。内訳は、東北農政局の156件を筆頭に、中国四国農政局82件、関東と東海の2農政局が各47件など、地方機関が大半だった。割り当てられた予算を年度内に使い切ることなどを目的に、不適正な購入が常態化していたとみられる。 

42・195メートルの「マラソン足湯」登場!大阪国際女子マラソン(産経新聞)
早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)
鳩山首相「検察は公正に判断」 幹事長続投も明言(産経新聞)
<500円タクシー>距離上限廃止を 大阪地裁に業者提訴(毎日新聞)
【中医協】重点課題のうち入院関連の改定案を提示−厚労省(医療介護CBニュース)
posted by セイケ タカシ at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。