2010年01月22日

陸山会土地資金、小沢氏の妻子名義口座から(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢氏が土地購入代金の原資に充てた約3億円を引き出したと主張している信託銀行の口座は、小沢氏の妻と3人の子の名義で、複数あったことが、関係者の話でわかった。

 東京地検特捜部は、資金を引き出した経緯や管理状況を確認するため、小沢氏の妻にも参考人聴取に応じるよう要請したが、小沢氏側の関係者は「必要とは思えない」としている。

 小沢氏は16日に開かれた党大会のあいさつで、同会が2004年10月に購入した東京都世田谷区の土地代金の原資は「私どもが積み立ててきた個人資金だ」と主張。口座が開設されている金融機関名と支店名を東京地検に伝えたと述べた。

 特捜部はその後、この口座から1998年頃、約3億円が引き出されていたことを確認したが、出金時期が土地購入の約6年前で、土地代金や手数料計約3億5200万円に満たないため、土地代金との関連を慎重に調べている。

 小沢氏側関係者によると、小沢氏は自分の資金を妻や子の名義で信託銀行に預けており、98年に約3億円、01年に約6000万円を引き出していたという。このほかの現預金などを合わせると、04年10月時点で保有していた資金は4億数千万円に上り、この中から、土地代金などに充てた4億円を用意したと主張している。

 ◆小沢氏聴取、23日に…4時間ほど予定◆

 東京地検特捜部による小沢氏の任意の事情聴取の日程が23日に決まった。小沢氏側の関係者によると、4時間程度の聴取が予定されている。特捜部は、土地取引の経緯や、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(逮捕)とのやりとりなどについて聞くとみられる。

<陸山会土地購入>胆沢ダム受注「小沢氏側が謝礼要求」(毎日新聞)
海堂氏に賠償命令 「バチスタ」作者 死因診断で名誉棄損(産経新聞)
小沢氏に聴取再要請、陸山会4億円で…東京地検(読売新聞)
大阪府市長会 府水協で再び統合議論を(産経新聞)
犯罪死見逃すな!検視強化へ研究会…警察庁(読売新聞)
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2010年01月18日

<生物多様性年>「森は心のふるさと」C・W・ニコル氏講演(毎日新聞)

 名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が行われる今年が国連の定める「生物多様性年」に当たることから、COP10支援実行委員会は16日、市内で「国際生物多様性年オープニング記念行事」を開いた。作家のC・W・ニコル氏が「森は日本人の心のふるさと。世界に日本の森の良さを自慢してほしい」と講演した。

 「生物多様性年」は、締約国会議が10回目を迎える今年が「生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」とした目標年にも当たることから定められた。イギリス生まれのニコル氏は、30年前に長野県信濃町の黒姫高原の里山を買い取って移り住み、森の再生に取り組んでいる。ニコル氏は「日本は人口密度が高いのに、野生のクマが生息できることに感動した」と日本国籍を取得した理由を語り「ここ数十年で大好きな日本の自然が変わったが、それでも森を再生すると生物は戻ってきた」と自然の豊かさを訴えた。【丸山進】

【関連ニュース】
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COP10:生物多様性の状態を現状以上に 政府提案へ
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生物の多様性ってなに?/1 大量絶滅時代
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2010年01月15日

児童相談所新設求め署名 大田区 都議会に請願書提出へ(産経新聞)

 大田区に児童相談所(児相)を増やして−。増え続ける児童虐待や子供の非行問題を受け、大田区の住民らが「大田児童相談所を設立する会」(梅沢喜代造会長)を設立し、署名活動を始めた。すでに約1千人分が集まったが、さらに賛同を求めるため17日午後1時から、JR蒲田駅前で署名活動を行う。今月中にも請願書を都議会に提出したい意向だ。

 現在、大田区を管轄する児相は、都立品川児童相談所。しかし、同児相は品川区、目黒区も担当しており、担当範囲が広い。ケースワーカーも少ないため、区内の家庭が抱えるすべての問題に対応しきれているとはいえないという。

 大田区によると、区内の新規虐待相談件数は年々増加傾向にあり、平成20年度は244件。また区内にある複数の警察のデータ(20年)では、区内で検挙・補導された非行少年は488人。また飲酒や喫煙、粗暴な行為、深夜徘徊(はいかい)など不良行為を行った少年は2637人いる。

 区は14年度から、「子ども家庭支援センター」を作ってこうしたケースに対応しており、現在は3カ所まで増やした。しかし、同センターには児相に認められている立ち入り調査権などがない。

 「大田児童相談所を設立する会」事務局の横沢史和さんは、「子ども家庭支援センターは不登校など『軽度』の相談には対応できるが、虐待や事件などの防止は強制力を持たないため難しい。児相が増えないままだと、虐待の芽や子供たちの発した非行の兆候が、事件につながってしまう」と懸念する。

 署名活動の問い合わせは横沢さん(TEL090・6530・2603)へ。

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